年収ダウンするけどやりがいある仕事、転職すべき?

仕事を続ける理由として、やはり生活をするためには欠かせません。給料といった収入を得るためには仕事をするということになります。

生活を続けるために働くということは長く安定して働くことができる必要があります。長く安定して働くためには社員として会社で働くという方法と自分自身がやりがいを見つけて働くという必要があります。
社員は年間を通じて固定的に給料が支払われるということと、ボーナスもあります。パートやアルバイトでは時給となり給料は変動してしまい、基本的には年収ダウンしてしまいます。

もちろん社員であっても年収が下がる場合があります。一般社員の場合は働く時間によって規定の時間数を超えた分は残業として手当が支給されます。残業の場合は時給に対して1.25倍の手当を支払うことになり、休日出勤では1.35倍の手当を支払うことになりますので収入としては増えることになります。
一般社員など残業や休日出勤をすることで手当が増えて収入も増えることになります。しかし仕事の内容が変わって年収ダウンすることがあります。例えば一般社員から管理監督をする立場となり残業を支払う義務がなくなり、残業手当や休日出勤の手当がなくなって年収ダウンするのです。

このように仕事の役割によって年収ダウンすることがありますが、生活をするためにも長く安定して働く必要があり、転職すべきか判断しなければなりません。まだまだ男社会なので、女性は転職に慎重になる必要があります。参考⇒転職サイト(女性むけ)

収入という面では人は少しでも多くという欲求があります。それは仕事で目標を達成したときや成果をあげた時に評価され収入が増えることでやりがいを感じるということになります。
もし年収ダウンして転職すべきか悩んでしまう場合は、仕事に対してやりがいを見つけられるかどうかがポイントになります。

例えばもし管理職になって年収ダウンした場合、管理職としての役割が新たに与えられることになります。その役割より目標を達成し、成果を上げてそれを仕事のやりがいとするように考える必要もあります。